会社を設立する!起業する前にもう一度考えてみよう!


会社が行う事業を決める

起業しようと考えている方は、まずやりたいことを明確にイメージしましょう。目的や達成したいことがあるなら、それが実現できるようにすればいいでしょう。自分の趣味にしているエンターテイメントを発信したい、地元の特産品を全国に広めたい、パソコンがもっと使いやすくなるソフトウェアを開発したいといったようにそれぞれあるでしょう。起業したいけれど具体的な方向性が決まっていないのなら、自分が何をしたいのかよく考えてみましょう。会社を興すことは比較的たやすいですが、事業を継続していくのは簡単ではありません。今まで仕事やプライベートで身に着けた技術、培ってきた人脈を活かすなど取り組む事業を決めましょう。

会社を興してやるべきことなのかもう一度考える

考えている事業が果たして、会社を興して行う必要があることなのかを考えてみる必要があります。会社を設立すると法人税を納めなくてはいけません。個人事業主として事業を行うこともできるので、起業することがリスクに見合うのかもう一度しっかりと考えてみましょう。くわえて、顧客層をイメージできているのかも重要です。収益が見込めないと事業を継続できません。提供したい商品やサービスにニーズがあるのかよく調べておきましょう。

資金調達の方法を考える

事業が決まったら資金調達の方法を考えます。預金や退職金など自己資金で会社を設立するのか、自己資金と不足分は金融機関から融資を受けるのかを決めましょう。また、親族やビジネスパートナーに出資してもらう方法もあります。このほか、国や自治体の助成金や補助金を活用することもできます。

フランチャイズとは、既に成功を収めたビジネスモデルに乗ってビジネスが出来るので、最低限の投資で独立開業出来ます。