法人向けパソコンの選び方!無駄を省くことが大事!


無駄なスペックを省く

法人向けパソコンを選ぶときには、無駄なスペックを省くことが大事です。利用する社員が必要としている以上のスペックがあっても使いきれません。基本的に営業や事務でパソコンを使う場合、メールや請求書を書くなど限られたときにしかパソコンを使わないことが多いです。そのようなケースでは高スペックのパソコンを必要とすることはほとんどないです。高スペックのパソコンを必要とするのは開発などの人間に限られます。また、高スペックのパソコンを社員に与えても、他のことに利用する可能性があります。法人向けパソコンが高スペック過ぎても、会社のためになるとは限らないのです。仕事に合わせて、スペックを選ぶことが重要になるでしょう。

無駄なソフトを省くことが大事

法人向けパソコンには色々なソフトをつけるように業者から提案をされるかもしれません。しかし、多くのソフトは無駄です。標準でついているソフトの中にも無駄なものがあります。ほとんどのソフトをつけなくても仕事に支障がないことが多いです。必要なソフトだけを厳選しておき、それ以外のソフトは全て付けなくても十分に仕事ができます。また、無駄なソフトは仕事をサボる理由になる可能性もあります。ゲームなどの無駄なソフトに時間を費やして、仕事が進まないということもあるのです。仕事上必要なソフトを先に選んでおき、それだけが入っている法人向けパソコンを選びましょう。そもそも入っていなければ、社員もサボりようがありません。

BTOとは「Build To Order」で受注生産を意味し、パソコンやオートバイ、自動車などで行われています。たとえばパソコンではメモリーやCPU、ハードディスクなどの仕様を変更して自分の好みのパソコンを注文することができます。